みえ共済

中期経営計画

2017年度~2021年度

使命

相互扶助の精神のもと、共済事業を通じて中小・小規模事業者の経営の維持再建及び組合員の福利厚生に資する。

経営理念

相互扶助

相互扶助の精神のもと、組合員の皆様に喜んでいただき、お役に立てるようにいたします。

法令遵守

組合員の皆様から信頼をいただけるよう、コンプライアンスを浸透させます。

堅実経営

堅実経営によって組合員の皆様に安心していただくと共に職員・家族の生活を守ります。

事業の柱

事業の柱

2018年度
営業収入実績
15億119万円
2021年度
営業収入目標
17億円

基本方針

「火災共済」「生命傷害共済」「まごころ共済(自動車事故費用共済)」などの共済商品を提供することにより、中小・小規模事業者のセーフティーネットとなって経営の維持再建及び組合員の福利厚生に貢献するとともに、卓越した経営により安定した経営基盤を維持・向上させ中小・小規模事業者の皆様からの信頼を確固たるものにいたします。 また、より良い商品を開発し、より充実した共済商品を提供することにより、数ある共済の中から「みえ共済」を選んでいただけるような組合にします。
  1. ❶絶えずイノベーション(革新)を起こし、顧客価値を生み続けるエクセレントカンパニー(卓越した経営体)を目指します。
  2. ❷大切なパートナーである代理所と連携を密にし、組合員、契約者の顧客満足度向上に努めます。
  3. ❸ 「顧客本位」「独自能力」「職員重視」「社会との調和」の四つを組織全員の価値観に置き、日々、経営の質の向上に取り組みます。

組合員及び中小・小規模事業者の課題(現状把握・認識)

  • 組合員数、中小・小規模事業者数の減少
  • 火災共済における災害リスク
  • 少子高齢化・後継者不足
  • 他保険・他共済との競合
  • 多様化する顧客ニーズに合った商品の提供

コンセプト

戦略

1.営業力の強化

  • 経営感覚を持った営業活動を実施します。
  • 常に費用対効果を考えます。
  • きめ細やかな対応により、代理所・組合員との連携を深めます。

2.商品・サービスの提供

  • 中小・小規模事業者のニーズに合った商品を提供します。
  • 顧客ニーズを踏まえた新商品を開発します。
  • 役員直結の「商品開発室」を設置し、商品の開発・改良に力を入れます。

3.市場の把握、市場の開拓

  • 経済団体を中心に組合員契約を推進します。
  • 三重県内において新市場を開拓します。
  • 他保険、他共済との差別化を図り、みえ共済のオンリーワンを推進します。

4.人材(財)育成

  • 職員の人間性を高める人格教育を行います。
  • 商品知識を高め、スキル向上を目指して技術教育を行います。
  • 常にプロ意識を持った行動を心掛けるために、資格取得を奨励します。

戦術

1.基本

  • 商品・サービスに自信と誇りと責任を持ちます。
  • 私たちはお客様を笑顔でお迎えいたします。
  • マナー、言葉遣い、態度に気を配り、組合の代表としてお客様に接します。

2.方策

  • お客様に信頼される営業活動を行います。
  • お願い営業ではなく、顧客ニーズ等を踏まえた提案型営業をいたします。
  • 代理所に信頼と安心を持っていただくために、定期的に訪問いたします。
  • 「みえ共済」のブランド力を高めます。
  • 新たな代理所、新たな販売チャンネルを開拓します。
  • 個人だけでなく、チームでいつでもフォローできるような体制を作ります。